浦和レッズサポーターが歌う応援歌・チャントの原曲を集めてみました。

YouTubeの動画を貼り付けますのでご覧ください。
チャントに使われている部分から再生されます。

We Are Diamonds

浦和レッズの「勝利の歌」でお馴染み「We Are Diamonds(ウィーアーダイアモンズ)」の原曲はロッド・スチュワート(Rod Stewart)のセイリング(Sailing)です。

ちなみに「We Are Diamonds」はJリーグが開幕された1993年に発売した浦和レッズの公式ソングです。

曲名:Sailing(セイリング)
アーティスト:Rod Stewart(ロッド・スチュワート)

SailingはAmazon Music Unlimitedで聴くことができます。

2019年新チャント(サロコンテ)

2019年の新しいチャントの原曲は「Mikael G」の「Sarò con Te (Tammurriata) (サロコンテ)」です。

「Sarò con te」(サロコンテ)はイタリア語で「私はあなたと一緒にいる」という意味です。

イタリアのナポリのサポーターが歌っているようです。

仕掛けろ浦和

2018年の新しいチャント「仕掛けろ浦和」の原曲は「Grupa JNA」の「U mislima mojim」です。

Grupa JNAは詳しい情報が見つからないのですが、セルビアのバンドのようです。

アーティスト:U mislima mojim
曲名:Grupa JNA

カモン浦和レッズ

カモン浦和レッズの原曲は「The Carefrees(ザ・ケアフリーズ)」の「We love You Beatles」です。

The Carefreesはイギリスのユニットで、We love You Beatlesは1964年の曲です。

曲名:The Carefrees(ザ・ケアフリーズ)
アーティスト:We love You Beatles

アイーダ

アイーダは有名ですね。
オペラ「アイーダ(AIDA)」の中でも、サッカーでよく使われる応援歌の部分は第2幕第2場に出てくる「凱旋行進曲」(英語:Triumphal March)です。

大脱走

大脱走(英:The Great Escape)は、1963年公開のアメリカ映画『大脱走』のメインテーマです。
サッカー以外でもCMの曲として使われていたり、音楽の教科書に掲載されていたりと有名な曲です。

Go West

「ヴィレッジ・ピープル(Village People)」の「Go West」です。

昔から有名でしたが、2006年のドイツで行われたFIFAワールドカップで試合後に流れるようになってから、さらに定番曲として定着しました。

プロ野球でも巨人の清水隆行の応援歌またはテーマ曲に使われているのが印象的でした。

1991年にPet Shop Boys(ペット・ショップ・ボーイズ)がカバーした方が有名ですので、そちらの動画を貼ります。

曲名:Pet Shop Boys(ペット・ショップ・ボーイズ)
アーティスト:Go West

We are We are We are REDS

1973年に公開されたイギリス映画の「さらば青春の光(英語:Quadrophenia)」に出てくるシーンです。

歌え浦和を愛するなら

「歌え浦和を愛するなら」の原曲は、童話を原作とした人形劇「長くつ下のピッピ(原題:Pippi Långstrump)」のテーマ曲です。
日本では1966年にNHKで放送されました。

赤き血のイレブン2

「La Mosca Tsé – Tsé(略名:La Mosca)」の「Yo Te Quiero Dar」です。
アルゼンチンのバンドです。

アルゼンチンのボカ・ジュニアーズの応援で歌われているようです。

ウォリアー

ウォリアーの原曲は「Kiss」の「I LOVE IT LOUD」です。

好きにならずにいられない

エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない(英語:Can't Help Falling In Love)です。

威風堂々

エドワード・エルガーの「威風堂々」です。

興梠慎三

興梠慎三のチャントも「仕掛けろ浦和」と同じく「Grupa JNA」の曲から「Dajte gol」です。

曲名:Grupa JNA アーティスト:Dajte gol

Amazon Musicで聴くことができます。

柏木陽介

柏木陽介のチャントは「Tartan Specials」の「We'll Be Coming」です。

以前に紹介していた「Sumbu Brothers」の「Hellas Army」はカバーのようです。

Sumbu Brothersは詳しい情報はないですが、イタリア・ボローニャのバンドのようです。

西川周作

西川周作のチャントは「Dario G(ダリオ G)」の「Carnaval De Paris」です。

サッカー番組とかでよく聞きますね。
いろんなクラブのチャントでも聞きますね。

武藤雄樹

武藤雄樹のチャントは「ベッリーニ(Bellini)」の「Arriba Allez」です。

やべっちFCのテーマ曲になったことでJリーグの各チームに広まりました。

宇賀神友弥

宇賀神友弥のチャントは「ボブ・マーリー(Bob Marley)」の「Buffalo Soldier」です。
1983年のレゲェの曲です。

川崎フロンターレのダミアンもこの歌で、調べたら見つけることができました。

田中達也

ここから下は退団した選手になります。
田中達也のチャントは「スレイド(Slade)」の「カモン・フィール・ザ・ノイズ(Cum on Feel the Noize)」です。

「Cum on Feel the Noize」はクワイエット・ライオット(Quiet Riot)がカバーして有名になりました。
クワイエット・ライオット版はこちら↓

オアシス(Oasis)もカバーしています。↓

山田直輝

山田直輝のチャントは「トニー・クリスティ(英語:Tony Christie)」の「恋のアマリロ(英語:Is This The Way To Amarillo?)」です。

山田暢久

山田暢久のチャントは1927年にチェコの作曲家であるヤロミール・ヴェイヴォダ(Jaromír Vejvoda)が作曲した民謡「Beer Barrel Polka」です。
ロザムンデ(Rosamunde)として多数カバーされる世界中で有名な曲です。

ロブソン・ポンテ

ロブソン・ポンテのチャントの原曲は「We Shall Not Be Moved」です。
黒人霊歌ともいい、アメリカ黒人公民権運動で歌われた歌です。

田中マルクス闘莉王

田中マルクス闘莉王のチャントの原曲はオランダの民謡「Oranje boven」です。
E-Typeによる EURO2000向けに作られた「Campione 2000」で有名になりました。


見つけ次第、更新します。
過去に所属した選手なんかも見つけてみます。

チャント・応援歌のページはこちらです。↓

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