味の素スタジアム

FC東京のホームスタジアムである、味の素スタジアム(東京スタジアム、通称:味スタ)に行ってきました。

FC東京は優勝争いをしていたので、チケットの売れ行きは良く、購入時に余っていたバック2階の席を買いました。

※当ブログでは試合内容には触れません。

飛田給駅から味の素スタジアムまでの道のり

京王線

最寄り駅である京王線の飛田給駅ですが、特急と準特急は試合前後しか飛田給駅しか止まりません。

昔は試合日でも停まりませんでしたので、「飛田給トマンネ」というネットスラングがあります。

私が乗ったのは午前10時台で、飛田給には止まりませんので、一旦調布で乗り換えます。

飛田給駅

飛田給駅

飛田給駅に到着です。

飛田給駅

駅のすぐ隣は畑です。

飛田給駅

飛田給駅

飛田給駅

飛田給駅の構内はFC東京の旗が目立っており、浦和美園駅よりも良い雰囲気です。

たぶん、ヴェルディもあるので試合日で変えてる感じですかね。

味の素スタジアムに到着

味の素スタジアム

飛田給駅から数分歩いて味の素スタジアムに到着します。

「優勝して歌うユルネバは最高だろうなぁ」

優勝して歌うユルネバは最高だろうなぁ

「優勝して歌うユルネバは最高だろうなぁ」
これは完全にフラグですね。

青赤パーク

青赤パーク

味の素スタジアムには「青赤パーク」というスタグルやイベントブースの集まりがあります。

場所はバックスタンド側なので、駅から来た場合はバックスタンドまで回ります。

青赤パーク

他のスタジアムと違うのは、並ぶ用のロープが用意されているのと、待ち時間が出ています。

待ち時間はアナログで店員が随時変えないといけませんが、安心感はあります。

スタジアムに入場

開門後でしたが、少し並んで入場しました。

旗が配られる

FC東京の旗

入場時にFC東京の旗やマッチデープログラムなどが配られました。

旗は頑丈な棒でグリップも付いているのでコストは高そうです。

バックスタンド2階からの眺め

バックスタンド

バック上層自由を買いました。 1階はサッカーを観るのは相応しくないので。

陸上トラックがあるスタジアムなので、ピッチが遠いです。

スタジアムグルメ(スタグル)

早くスタジアムに入りたかったので、青赤パークでは買わず、スタジアムに入りました。

ローストチキンローストチキンコオロギのライバル?

ローストチキン

ローストチキンのお店がありました。 気になりましたが、かなり並んでいたので断念しました。

タコライス

タコライス

結局、全く並ばずに変えるタコライスを買いました。

両チームのサポーター

FC東京のサポーター

FC東京のサポーター

FC東京のサポーターは選手入場時は配られた旗を振ってます。

「YOU'LL NEVER WALK ALONE」のビッグフラッグが出てました。

浦和レッズのサポーター

浦和レッズのサポーター

浦和レッズのサポーターは赤白黒の旗を振り、
「PRIDE OF URAWA」のゲート旗が出ました。

試合終了

試合はマルティノスが先制点を決めましたが、後半に追いつかれ引き分けに終わりました、

ホーム最終戦セレモニー

ホーム最終戦セレモニー

最終戦ということで、監督やキャプテンの挨拶がありました。

その他

ラーメン屋

帰りは混雑を避けるためにラーメン屋に寄りました。

埼玉スタジアムと違うところ

味の素スタジアムの良いところ

立地が良い

駅から10分も歩かないのでアクセスが良いです。

ビールの売り子

スタンドには、埼玉スタジアムにはいないビールの売り子がいます。

11月末の時期でも短パンでした。

味の素スタジアムの悪いところ

サッカー専用スタジアムでない

サッカー専用スタジアムではないのが残念です。

トイレが遠い

上層でも階段で一番下に行かないといけないのが辛いです。
若い人なら良いですけど、高齢者にはキツいでしょう。
上層側にもトイレが欲しいです。

遠征概要

日時 2019年11月30日(土)14:04キックオフ
対戦相手 FC東京
遠征都市 東京都調布市
スタジアム 味の素スタジアム(東京スタジアム)
席種 バック上層自由(3,100円)
交通費(東浦和から飛田給) 往復 1,276円
遠戦時間(東浦和から飛田給) 往復約2時間30分 分
試合結果 FC東京 1-1 浦和レッズ
観客 40,202人

以上が味の素スタジアムのレポートでした。

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