秋春制

読み方:あきはるせい

秋春制とは秋にシーズンを開幕し、春にシーズンを終了させることである。

欧州・南米のサッカーは8月下旬頃に開幕し、翌年5月にシーズンを終える。
一方、Jリーグは2月下旬に開幕し、12月にシーズンを終えるため、欧州に合わせるべきとの議論がある。

特に浦和レッズ元社長の犬飼基昭が日本サッカー協会会長に就任した際には、秋春制への移行を提案していた。

秋春制のメリットは欧州と開幕のタイミングが合うため、移籍が活発になる。
(日本人選手の海外への挑戦や、海外の選手がJリーグに入りやすくなる)

デメリットは東北地方などでは冬季は雪で試合が行えない可能性がある。

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